■PRODUCTION NOTES 『me, too 2017』




■はじめに
 
『me, too』(旧ひとみずむ)とは、2008年からスタートした、私のセッションを受けて変化したクライアントさんのストーリーです。実際に私のセッションを体験されたクライアントさんが綴られたもので、私は読みやすいように編集するだけのノンフィクション作品です。気づけば9年かけて、多くのクライアントさんのご協力を頂きまして62話まで作り上げてきました。本当にありがとうございます。2017年版は、63-68話までの6作品。3/13・3/20・3/27と毎週月9に、2話ずつお届けして参りました。今週は、「1冊にまとめたもの+あとがき」を配信いたします。ページ下段のダウンロードお申込みボタンにメールアドレスをご記入いただくと、自動返信メールですぐにお読みいただけます。



★★★★★ 以下『me, too 2017』各ストーリーのご紹介です。



■63 『花束を僕に』 Fujiwara

■あらすじ  
入社して16年、スーパーバイザーの役職に就いているFujiwaraは、会社の吸収合併により業務が増えて、まるで『巨人の星』の大リーグ養成ギブスをつけて、毎日仕事をしているような不自由さを味わっていた。そこで、90日コーチングに助けを求める。仕事がもっとできるようにならなくては、と思っていたFujiwaraへ提案された課題は、「リラックスすること、運動すること、笑うこと…」というもの。普段の習慣を見直していくことで、Fujiwaraについに心境の変化が…。

■著者コメント  
前回(ひとみずむ15)より深みが増したのは、堀口さんのコーチングと編集力がパワーアップしたのも大いにあると思います。お誕生日のプレゼントができてうれしいです。3月13日の発表が超楽しみですね。今回は前回と比べ、心境の変化がさらに激しかったので、自分の中でも流れがよくわかっていない部分がありました。でも書いていく中でだんだん整理されていって「だからこうなったのか」と気づくこともありました。堀口さんの編集後の文章も「ああこう書いたら伝わるのか」という箇所がたくさんあって、勉強にもなったし。退社したらやりたかったことの一つ「文章を書く」が満たされて僕は大満足です。堀口さん、どうもありがとうございました。





■me,too 64 『TEAと涙とマッシュルーム』 Atom

■あらすじ  
会社員でセールスの仕事をしているAtomは、できないことが嫌いで、仕事でもプライベートでも趣味でも、手あたり次第頑張って、頑張って、頑張ってきた。それでも現実は、このままこうして、どうなるの? と常に不安が付きまとう。自分だけでは限界を感じ、90日コーチングを依頼することになった。こうと決めたら行動が早いAtomは、まず断捨離とモノを新調し、生活環境が一気にUPDATE。自分の枠内の行動は楽勝だったが、4回目のセッションで、ついに想定外の課題が出される。「ロンドンひとり旅」だ。英語が話せない、ひとり旅なんて初めてだった…。 

■著者コメント  
堀口さん、お誕生日おめでとうございます! わたしプレゼントをお渡しできていたんですね。そう言っていただけて嬉しいです。自分で書いたのに、何度読んでもなぜか泣けます。自分がまた、旅に行きたくなってきました。(笑) 




■63・64話のご感想いただいております。

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■me,too 65 『10歳』 Sachiko

■あらすじ  
2歳から体操教室に通っている10歳の息子が急に壊れた。1年前に他クラブから移籍してきた子達に「いじめられていた」と言った。なぜもっと早くに休ませてあげなかったのか? 私はこの子を守ってあげられなかった。自分が大きな目隠しをして息子と関わってきた衝撃と、後悔と、自責の念でおかしくなりそうだった。しかし、目の前で苦しんでいる息子を前に私がぶれるわけにはいかない。以前セッションをお願いしていた堀口さんの顔が浮かんだ…。  

■著者コメント  
一人で書いていたり、締め切りがなかったら挫折していたと思います。書きながら何度も泣きました。今回表現したかったことは、いじめは誰にも理解されないところで行われており、救われることが少ないし、悔しい、悲しい思いをしているたくさんの親子に、こんな経験をした親子がいるよ、という一例であるとともに、至った考えについて書いてみたいと思いました。その後、面白いもので、前回の『me,too 61』では給湯器が大放水したのに対して、今回は家の水回り全面リフォーム。大きな変化の時は、堀口さんと水がセットでついてくるんですね。水の流れが、すごーく良くなりました! サラサラ流れていきます!





■me,too 66 『Yes | Maybe | NO』 Sumire

■あらすじ  
Sumireは、仕事にやりがいを感じることがなかった。しかし、家族、彼とも仲がいいし、職場環境も申し分ない。どこを切り取っても、恵まれている人生だ。でもそう思えない。  やっと自分のやりたいことを見つけたと思って3年かけて国家資格も取得したけれど、やっぱりはまりきれなかった。ここから抜け出すヒントを求めて、2016年の夏、90日コーチングに辿り着いた。さらに秋にSumireは、自分で自分の逃げ道を失くすため、「海外ひとり旅に行きます!」と宣言して、ロンドンに辿りついたが…。

■著者コメント  
いつもレスポンスが光速で、さくさく進んでいくので今回の『me, too』作成で、ひとみさんのすごさを改めて実感しました・・!自分の物語が、表紙もついてひとつの作品に・・感動です。英語のタイトル、シンプルでストレートな単語で、とても気に入りました。あのラストは、朝からこうやって笑えるってことが幸せだなと思ったエピソードです。職場も環境も何一つ変わっていないのに不思議ですよね。 




■65・66話のご感想いただいております。

・ブログ記事へリンク



■me,too 67 『モノクロからカラフルへ』 Saki

■あらすじ  
社会人になって5年。頭には「本当にこの仕事をずっとやっていけるのか?」がいつも浮かんでいた。  あるセッションを受けたときに、親の期待通りに生きていたのだと実感。「好きなものを食べるとか・・」とアドバイスを受けるが、「食べたいものってなんだろう…?」驚くほど何も出てこない。『食べたいもの わからない』 → 検索で、90日コーチングを引き寄せた。オリエンで話していくうちに「毎日をこなすだけ」の生き方でしかないことに気付く。早速、1回目のセッションで、やりたいと思いながら、やらなかったことを組み込みつつ、やったことのない領域まで網羅した、私じゃないスケジュールが組まれてしまった…。 

■著者コメント  
何事も面倒くさい、と動かずにいた最初の私を思えば、行動できるようになれて、0が1どころか、10にも100にもなったように感じています。編集ありがとうございます。メール等の引用でセッション内容よりもその後の行動に焦点当てた感じになってますね!そして鎌倉の写真まで! なんだか懐かしく感じてしまいました。





■me,too 68 『新しい服を着て』 Misato

■あらすじ  
そうだ、行動しなきゃ、と思うのに、ノウハウ本ばかりを買い集めて、そこで満足してしまう。しかし、4回目のセッションでなんとか粗大ゴミを10個捨てることができた。いよいよ部屋の大掃除かと思った矢先、長くいた職場で異動の内示があった。どうにか、セッションに助けられ、引継ぎは終了。新しい生活に新しい服が必要となる。しかし、何が似合うのかわからない。ネットで調べて、あるお買い物同行サービスを受け、春夏物が揃った。新しい服を着たい! が理由となって、行動力がアップしたのはいいが、激流に飲み込まれるような展開が待っていた…。

■著者コメント    
変わりたい! と思って始めたコーチングですが、まさかこんな風に変わるとは、と自分でもびっくりしています。いろんなことがありましたが、とにかく泳ぎきりました。行動する前のくよくよ時間が少なくなったことを実感しています。長文を書くのは初めてですが、書き始めたらなんだかあっという間にここまで来ました。最初はすごく重い感じの文章でしたが、ひとみさんとのラリーを通して軽やかになりました。ありがとうございます。発表が楽しみです。




■67・68話のご感想いただいております。

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