■PRODUCTION NOTES 『me, too 2017』




■はじめに
 
『me, too』(旧ひとみずむ)とは、2008年からスタートした、私のセッションを受けて変化したクライアントさんのストーリーです。実際に私のセッションを体験されたクライアントさんが綴られたもので、私は読みやすいように編集するだけのノンフィクション作品です。気づけば9年かけて、多くのクライアントさんのご協力を頂きまして62話まで作り上げてきました。本当にありがとうございます。2017年版は、63-68話までの6作品。3/13 3/20 3/27と毎週月9に、2話ずつお届けして参ります。今週は、65『10歳』・66『Yes | Maybe | NO』を配信いたします。ページ下段のダウンロードお申込みボタンにメールアドレスをご記入いただくと、自動返信メールですぐにお読みいただけます。


■me,too 65 『10歳』 Sachiko

■あらすじ  
2歳から体操教室に通っている10歳の息子が急に壊れた。1年前に他クラブから移籍してきた子達に「いじめられていた」と言った。なぜもっと早くに休ませてあげなかったのか? 私はこの子を守ってあげられなかった。自分が大きな目隠しをして息子と関わってきた衝撃と、後悔と、自責の念でおかしくなりそうだった。しかし、目の前で苦しんでいる息子を前に私がぶれるわけにはいかない。以前セッションをお願いしていた堀口さんの顔が浮かんだ…。  

■著者コメント  
一人で書いていたり、締め切りがなかったら挫折していたと思います。書きながら何度も泣きました。今回表現したかったことは、いじめは誰にも理解されないところで行われており、救われることが少ないし、悔しい、悲しい思いをしているたくさんの親子に、こんな経験をした親子がいるよ、という一例であるとともに、至った考えについて書いてみたいと思いました。その後、面白いもので、前回の『me,too 61』では給湯器が大放水したのに対して、今回は家の水回り全面リフォーム。大きな変化の時は、堀口さんと水がセットでついてくるんですね。水の流れが、すごーく良くなりました! サラサラ流れていきます!





■me,too 66 『Yes | Maybe | NO』 Sumire

■あらすじ  
Sumireは、仕事にやりがいを感じることがなかった。しかし、家族、彼とも仲がいいし、職場環境も申し分ない。どこを切り取っても、恵まれている人生だ。でもそう思えない。  やっと自分のやりたいことを見つけたと思って3年かけて国家資格も取得したけれど、やっぱりはまりきれなかった。ここから抜け出すヒントを求めて、2016年の夏、90日コーチングに辿り着いた。さらに秋にSumireは、自分で自分の逃げ道を失くすため、「海外ひとり旅に行きます!」と宣言して、ロンドンに辿りついたが…。

■著者コメント  
いつもレスポンスが光速で、さくさく進んでいくので今回の『me, too』作成で、ひとみさんのすごさを改めて実感しました・・!自分の物語が、表紙もついてひとつの作品に・・感動です。英語のタイトル、シンプルでストレートな単語で、とても気に入りました。あのラストは、朝からこうやって笑えるってことが幸せだなと思ったエピソードです。職場も環境も何一つ変わっていないのに不思議ですよね。 




■ダウンロードはこちらから

Download Free Booksボタンをクリックしメールアドレスをご記入いただくと、自動返信メールですぐにお読みいただけます。(PDFファイル)




■65・66話のご感想いただいております。

・ブログ記事へリンク



★★★★★ 以下、3/13 配信分のダウンロードもできます。


■63 『花束を僕に』 Fujiwara

■あらすじ  
入社して16年、スーパーバイザーの役職に就いているFujiwaraは、会社の吸収合併により業務が増えて、まるで『巨人の星』の大リーグ養成ギブスをつけて、毎日仕事をしているような不自由さを味わっていた。そこで、90日コーチングに助けを求める。仕事がもっとできるようにならなくては、と思っていたFujiwaraへ提案された課題は、「リラックスすること、運動すること、笑うこと…」というもの。普段の習慣を見直していくことで、Fujiwaraについに心境の変化が…。

■著者コメント  
前回(ひとみずむ15)より深みが増したのは、堀口さんのコーチングと編集力がパワーアップしたのも大いにあると思います。お誕生日のプレゼントができてうれしいです。3月13日の発表が超楽しみですね。今回は前回と比べ、心境の変化がさらに激しかったので、自分の中でも流れがよくわかっていない部分がありました。でも書いていく中でだんだん整理されていって「だからこうなったのか」と気づくこともありました。堀口さんの編集後の文章も「ああこう書いたら伝わるのか」という箇所がたくさんあって、勉強にもなったし。退社したらやりたかったことの一つ「文章を書く」が満たされて僕は大満足です。堀口さん、どうもありがとうございました。





■me,too 64 『TEAと涙とマッシュルーム』 Atom

■あらすじ  
会社員でセールスの仕事をしているAtomは、できないことが嫌いで、仕事でもプライベートでも趣味でも、手あたり次第頑張って、頑張って、頑張ってきた。それでも現実は、このままこうして、どうなるの? と常に不安が付きまとう。自分だけでは限界を感じ、90日コーチングを依頼することになった。こうと決めたら行動が早いAtomは、まず断捨離とモノを新調し、生活環境が一気にUPDATE。自分の枠内の行動は楽勝だったが、4回目のセッションで、ついに想定外の課題が出される。「ロンドンひとり旅」だ。英語が話せない、ひとり旅なんて初めてだった…。 

■著者コメント  
堀口さん、お誕生日おめでとうございます! わたしプレゼントをお渡しできていたんですね。そう言っていただけて嬉しいです。自分で書いたのに、何度読んでもなぜか泣けます。自分がまた、旅に行きたくなってきました。(笑) 




■ダウンロードはこちらから

Download Free Booksボタンをクリックしメールアドレスをご記入いただくと、自動返信メールですぐにお読みいただけます。(PDFファイル)




■63・64話のご感想いただいております。

・ブログ記事へリンク

ご感想お待ちしております!
特定商取引表示  プライバシーポリシー