LAB.  
2016年8月30日〜9月2日  【与論島ひとり旅日記】

lab概要
 6年前、「何をしたらいいか分からない」という苦悩を相談しに、知人のスピリチュアルカウンセラーのところへ行きました。すると、「何もしないこと。南の島でも行ってきたらどうですか?」との助言が! 信じられませんでした…。しかしながら、やることは決まったら行動は速い! たまたまクライアントさんに南の島「与論島」で学校の先生をしていらっしゃる方がいたので、行ってみることにしました!しかし、何もしないわりに、セッションの予定は入れているし、自転車を借りてサイクリングするし、三脚立てて自撮り動画に取り組もうとしている私がいるしで、まったくゆっくりできないことに気付いて、帰ってきたのです。2016年夏、ふとそんな自分はどう変わったのか? を確かめたくなって、急遽与論島行きを決行! いきなり決めたので、一人なのに2階建てのコテージに住まうという。(笑)与論島の世界観を、今度はしっかりと感じられる旅となりました。変わったなぁ。




★ 与論島ひとり旅日記 【Fashion Source!!!】ブログにリンクします。
@ 序章。「自己探求の旅」
A 南の島のコテージ。 
B 星砂の島。
C 与論島の世界観。
D Hi! Island girl! 

2015年10月28日〜11月6日  【クロアチア・スロベニア旅日記】

lab概要
 毎年ひとり旅をしてきましたが、そろそろ母娘旅もどうかなということで、ある旅行会社の旅行説明会へ。最初、ウィーン、プラハなどをチェックしていたら、同じ中欧地区として、クロアチア、スロベニア観光の説明もありました。「教会やお城より、自然を観るのがいいかも!」という考えが浮かびました。ネットで「クロアチア」と調べてみると、想像を絶する美しさ、驚きの風景!ここに行ってみたい!と一瞬にして心奪われました しかし、歴史的背景を知ると、民族、宗教観の違いから、つい20年前まで紛争も起きていた地域です。城壁に囲まれた世界遺産の旧市街には、中世の面影が今でも残っています。紺碧のアドリア海とオレンジ色の屋根がとても印象的でした。自然に関しても、ポストイナ鍾乳洞は、想像を絶する広さの洞窟で、日本では身をかがめながら鍾乳洞観光をしますが、ここはトロッコでまずはスタート地点まで駆け抜ける大興奮を味わえました。ラッキーなことに、連日青空に恵まれ、美しい風景を撮影できました! 世界中の人が集まる世界遺産に触れたことと、これでもかというほど美しい景色を見たことで、日本に帰ってきてから、心境の変化をひしひしと感じています。ちょっとした歴史の説明と写真と動画でクロアチア、スロベニア日記を綴っています。Enjoy!


★ クロアチア・スロベニア旅日記 【Fashion Source!!!】ブログにリンクします。
@ ブレッド湖【スロベニア】
A リュブリナ・ポストイナ鍾乳洞【スロベニア】 
B プリトヴィッチェ湖群国立公園【スロベニア】
C ドブロヴニク
D モスタルMostar【ボスニアヘルツェゴビナ】 
E アドリア海沿岸〜トロギール・スプリット・シベニク【クロアチア】 
F-1 オパティア【クロアチア】〜ブレッド【スロベニア】
F-2 ザルツブルク【オーストリア】
G ミュンヘン【ドイツ】〜帰国 
H クロアチア・ボスニアヘルチェゴビナ・ドイツのお土産。 

2014年10月19日〜11月1日  【ロンドン2週間短期留学&ひとり旅日記:日本語&英語】
lab概要
 今年の旅行はどうしよう? 何か別のことができたらいいな…と考えていたら、「ロンドン短期留学」というインピレーションが舞い降りました。昨年から英会話に通い始めていましたが、この留学を期に、さらに英語学習を継続させるモチベーションを持ち帰ることが目的です。
  39歳からの留学。同じクラスの20代前半の人たちは、かなり喋れて落ち込みましたが、そのおかげで、私の英語学習のバランスの悪さに気づくことができました。日本に帰ってから、インプット&アウトプットのバランスよく学習に取り組むことの必要性をとても感じ、現在も学習を続ける力になっています。
  学校は午前中で終わり、午後はいつものひとり旅。にしても、色々と災難にも恵まれ?まして、ロンドンの印象は悪くなるばかり。(爆)ところが、こうして旅を終えてみると、刺激的な毎日は、私に書く力を与えてくれて、気付けば英語でもブログを書きたい!という衝動まで引き起こさせました。さすがクリエーターの国ですね。(笑)日本語でも英語でもお楽しみいただければ幸いです!


★ My trip to London (日本語) 【Fashion Source!!!】ブログにリンクします。
@ 第1話 Bob’s your uncle.
A 第2話 How to keep studying English? 
B 第3話 It’s my cup of tea! ★Markets in East London!
C 第4話 The West of London has a very different atmosphere to the East!
D 第5話 Do you fancy going to the art gallery? 
E 第6話 I miss Angel!
F 第7話 Lunch in the Hyde Park! / "About Time" film location!
★My trip to London (English version)
@ Episode 1:What a bloody nightmare!
A Episode 2 :Gobsmacked!  
B Episode 3 :Un-bloody-believable ! 

2013年10月22日〜31日  【パリ・ロンドン・アントワープ・ブラッセルをめぐるひとり旅日記】
lab概要
 毎年恒例になってきました秋のParisひとり旅。ファッション、アート、写真、風景、音楽、食事、そして隣接している国への移動も列車でラクラク!ということで、私にとっては、やりたいこと、好きなものが集結しすぎているParis。
  ユーロスターでロンドン日帰り、タリスで、ブラッセル、アントワープへの日帰りも計画。他国に1日だけ行って戻ってくると見えてくるParisもありました。
  天候に恵まれて、晴れのロンドン、高い空へとそびえたつアントワープの聖母大聖堂、晴れのち雨のち晴れの大きなレインボウ!快晴のモンマルトル散歩、チュイルリー公園で昼寝など、これまで天気の関係でできなかったことが叶いました。秋晴れの青い空とヨーロッパの古い街並みのコントラストは、本当に美しかった!
  ああ、Parisのようなクロワッサン、Londonのようなスコーン、ベルギーのようなワッフルは、やはり東京では食べられないのだろうか!帰国してもお米が恋しくならなかったくらい、いつもと一味違うひとり旅となりました。
※左の写真はLondonにて。


★ パリ・ロンドン・アントワープ・ブラッセルをめぐるひとり旅日記【Fashion Source!!!】ブログにリンクします。
@ 1日目Paris★ノートルダム大聖堂でのコンサート。
A 2日目Paris★ゴッホ終焉の地。オーヴェル=シュル=オワーズ他。 
B 3日目London★Wallace Collection〜 The Brown's Hotel〜New East Area〜Big Ben
C 4日目Paris ★サンポール〜マレ〜オペラ
D 5日目Paris★9区ビュット・ショーモン公園〜16区アールヌーボー建築〜2区チュイルリー 
E 6日目Antwerpen★アントワープ(聖母大聖堂)/Bruxelles★ブラッセル(グランプラス)
F 7日目Paris★Palais de Tokyo〜トロカデロ〜レピュブリック
G 8日目Paris★モンマルトルの散策(サクレクール寺院・モンマルトル博物館・ゴッホの家など)
H 9日目Paris★チュイルリー公園からマレ地区へ散歩。 

2013年9月5日〜7日  【天川をめぐる旅】
lab概要
 天川村にある洞川温泉には巡礼の道があるのです。世界遺産に登録された大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)は、吉野と熊野を結ぶ大峯山を縦走する、修験道の修行の道です。行者とすれ違ったり、般若心経も何度か耳にしました。つまり、天川村は、自身を見つめる場所であり、古来神聖な場所として崇められてきたようです。そのような場所に、3年来のクライアントKさんから、一緒に行きませんか? とお誘いいただきました。しかしながら、誘われたと言うよりも、むしろ呼ばれたと思えるほど、私にとっても意味のある旅となりました。そんな二人の旅の記録です。


★ 天川をめぐる旅【Fashion Source!!!】ブログにリンクします。
@ 天川をめぐる旅(前編) 天河神社・みたらい渓谷(奈良県吉野郡天川村)
A 天川をめぐるの旅(後編) 洞川自然探究路〜河鹿の滝 

2012年10月16日〜24日  【PARISひとり旅日記】
lab概要
 今年はどこに行こうかな…と8月に考えてみたところ、他にもなんとなく行ってみたいところはあったけれど、やはりPARISしか思い浮かばず、今年も来てしまいました。1997,2007,2008,2010,2011,2012年で、トータル6回目です。一人でPARISに8泊するのは、はじめての長さです。『星の王子さま』を16年ぶりに読み、余りに感動したので、サン=テグジュペリの生まれた、リオンまでTGVで足を延ばしたり、ドビュッシーの生家を訪ねたり、モネの庭へも行ってみました。
  毎回、同じ場所に来ると、自分の変化が特にわかるのかもしれません。2012年はリラックスの上、オープンな気持ちが加わって、目の前で出会うもの、人も変化した印象的な旅となりました。

★ PARISひとり旅日記【Fashion Source!!!】ブログにリンクします。
@ Paris 到着〜オペラバスチーユ。
A ドビュッシーの生家〜Odeon〜リュックサンブール公園〜Saint-Germain-des-Pres〜Vavin
B エッフェル塔〜サンマルタン運河〜ラベ・パセ広場〜サン・ジェルマン・デ・プレ〜サント・シャペル(クラシックコンサート)〜マレ
C モネの庭〜オペラ〜マレ
D マレ〜BATEAUX-MOUCHES〜ノートルダム大聖堂〜マレ
E ロワールの古城めぐり
F リヨンへ
G KGB(ランチ)〜Bercy Village〜セーヌ川〜ノートルダム〜St-Pual〜Le Cafe de Flore
H Dupleix朝市〜Ledru Dollin界隈〜帰国〜実家


2011年10月19日〜28日  【南仏ひとり旅日記】
lab概要
10年前くらいから行ってみたいと思っていた南仏へひとり旅をしました。
私はひとり旅自体が、寂しくて苦手と思うタイプでしたが、今回の旅を通して、
ひとりだから味わえることを心から体験できてとても幸せな気持ちになりました。
一方、慣れないフランスのTGVや道など、色々とハプニングも起こったのです。
人生とは、不安も喜びも交互に訪れるものなんですね。
「わたしも南仏に行ってみたい!」ときっとなってしまうでしょう。(笑)




★ 南仏ひとり旅日記【Fashion Source!!!】ブログにリンクします。
@出国〜ニース到着
Aニース〜シャガール美術館〜ヴィルフランシュ・シュール・メール〜エズ
Bニース〜サン・ポール・ド・ヴァンス〜ヴァンス〜モナコ
Cモナコ〜ニース発TGV〜エクスアンプロヴァンス
Dエクスアンプロバンス〜セザンヌのアトリエ〜ルールマラン〜ボニュー〜ゴルド〜セナンク修道院〜ルシヨン
Eルシヨン〜ポンデュガール〜アヴィニョン〜法王庁宮殿
FPARIS1日目
GPARIS2日目(最終日)

★ 南仏ひとり旅 写真編は、 『Lu Mi Co』写真ブログにまとめております。こちらからリンク